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超高速硬化ウレタン吹付工法 ジェットスプレー工法/株式会社カネシカ タイル・防水・ジェットスプレー・環境緑化タイル

ジェットスプレー工法と従来工法との比較・データ

工程の比較

500uの陸屋根改修工事の場合を参考例としております。ジェットスプレー工法(JSシステム工法)を採用すれば、1日で下地からトップコート仕上げまで完成させることも可能です。 施工面、広さ等により工程、作業時間に違いがございますので、ご了承ください。

■従来工法の場合


■防水材の硬化に時間がかかり、脱気シートや脱気筒の処理に非常に時間がかかる。また、ハケやローラー塗りの為、大きな面積を施工する場合には多くの人員が必要。
■脱気シートが必要不可欠な為、防水材自体は脱気シートに開けられた穴の部分でのみ下地と密着している”準密着”にしかならない。
■現実的には1日大体6〜10人の作業員を使い、養生期間等を含めると約4日以上かかる工事となる。

■ジェットスプレー工法の場合


■防水材の硬化が早いのはもちろん、材料の温度管理や混在は全てマシンで行う為、最低限の作業人数で施工が可能。 また、このマシンによって作り出される”呼吸性ウレタン”の高性能は脱気シートや脱気筒を不用とし、防水層が全面下地と密着している”完全密着”となり、防水性能及び躯体強化に対する効果も驚くほど高い。

水蒸気透過特性の比較

コンクリート構造物に防水コーティングをする場合、湿気をコンクリート構造物に蓄積させないために適度な水蒸気透過性を持っていなければなりません。 ジェットスプレーは、一般のウレタン防水材やゴムシートにはない水蒸気透過性を持っており、施工後の水蒸気によるフクレが他の材料に比べて発生しにくい性質を持っています。

■他スプレー工法の場合

エアレススプレーのため塗膜にエアー層は形成されず、水蒸気透過性は微量。下地の残留水分によるフクレが発生しやすい。

■ジェットスプレー工法の場合

圧縮エアーでのスプレーによって塗膜にエアー層を形成し、 適度な水蒸気透過性が生まれる(液体は通さず蒸気は通過する)。 下地の残留成分によるフクレが発生しにくい。